のぼりの「チチ」とは何のこと?必ず付いているのですか?

チチとはのぼり旗とポールをつなぐ輪っか状のもの。旗の印刷が終わった後に縫製して取り付けられます。チチの数を増やし強度を増すこともできます。

のぼりでアピール、集客アイテム

のぼりの「チチ」とは何のこと?必ず付いているのですか?

チチの第1の役割は、のぼり旗とポールをつなぐこと。

同時に風になびいて店頭を活性化させる役割もあります。

■のぼり旗とポールをつなぐ役割のチチ。

のぼりといえば、旗と竿のあいだに必ず付いているものがあります。

それが「チチ」と呼ばれるもので、のぼりとポールをつなぐ袋状の輪っかになった部分のことです。

旗は単に長方形をした布地(テトロンポンジ他)に印刷されたもので、そのままではポールに取り付けることができません。

旗とポール(竿)をつなぐために、旗の印刷が終わった後に縫製で取り付けられているのがチチです。

■強風エリアではチチの位置や数の工夫を。

チチは取付位置を選ぶことができます。

またチチの数を指定したり、色を選ぶこともできます。

取付位置や数はのぼり旗の大きさによって標準的な数が決まっていますが、風の強い地域などでは強度を増すためにチチの数を増すことも良くあります。

ただし旗の収納時や取付時には、チチが多いほど手間暇がかかりますので、その点も考慮しましょう。

のぼり店の担当者と話し合ってみてください。

■チチがあるおかげで、風に良くはためいたくれる一方、巻き付きがあって苦労する一面もあります。

チチがあるおかげで、のぼりは良く風になびいて店頭を活性化させてくれます。

往来の人の注目率が高くなるのはそのためです。

したがってはためかない旗は考えものですが、風が強く巻き付き現象が良く起こる地域では、チチではなく棒袋仕様ののぼりにすることもできます。

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